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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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スチバーガ錠40mg | バイエル | 40mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 5,682.60 | 先発品(後発品なし) | 消化管間質腫瘍[がん化学療法後に増悪した] 肝細胞癌[がん化学療法後に増悪した/切除不能な] 結腸癌[切除不能な進行・再発の] 直腸癌[切除不能な進行・再発の] |
分子標的治療薬 > 低分子化合物:マルチキナーゼ阻害薬
レゴラフェニブは、腫瘍血管新生(VEGFR1~3、TIE2)、腫瘍微小環境(PDGFR、FGFR)及び腫瘍形成(KIT、RET、RAF‐1、BRAF)に関わるキナーゼを阻害する(in vitro)。また、変異型KIT(V560G、V654A、D816H、D820Y及びN822K変異)の活性を阻害する(in vitro)。レゴラフェニブは、腫瘍を移植したマウス又はラットにおいて、腫瘍血管新生を抑制し、腫瘍細胞増殖のシグナル伝達経路を阻害した。
手足症候群
肝機能障害(肝障害)
黄疸
劇症肝炎
肝不全
間質性肺疾患
白血球減少
好中球減少
血小板減少
重篤な出血
高血圧(高血圧クリーゼ)
動脈解離
心筋梗塞
心筋虚血
消化管穿孔
可逆性後白質脳症症候群
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
多形紅斑
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→授乳しないことが望ましい
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
肝消失型
CYP3A4、UGT1A9
※該当の情報なし、または情報収集中