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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ヴォトリエント錠200mg | ノバルティス | 200mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 3,967.80 | 先発品(後発品なし) | 悪性軟部腫瘍 腎細胞癌[切除不能な] 腎細胞癌[転移性] |
分子標的治療薬 > 低分子化合物:マルチキナーゼ阻害薬
18.1.1 パゾパニブは、血管内皮細胞増殖因子受容体(VEGFR‐1、VEGFR‐2及びVEGFR‐3)、血小板由来増殖因子受容体(PDGFR‐α及びPDGFR‐β)、並びに幹細胞因子受容体(c‐Kit)のリン酸化を阻害した。また、パゾパニブは、マウスに投与した時に肺のVEGFR‐2のリン酸化を阻害した。
18.1.2 パゾパニブは、マウス脈絡膜にレーザー照射で誘発した血管新生、並びにウサギ脈絡膜に血管内皮細胞増殖因子及び塩基性線維芽細胞増殖因子で誘発した血管新生に対して、阻害作用を示した。
創傷治癒遅延
肝機能障害(肝障害)
肝不全
間質性肺炎
動脈血栓塞栓症
静脈血栓塞栓症
血栓性微小血管障害
重篤な出血
心障害
高血圧(高血圧クリーゼ)
動脈解離
QT延長
心室頻拍、Torsade de pointes
消化管穿孔
膵炎
可逆性後白質脳症症候群
網膜剥離
甲状腺機能異常
感染症
ネフローゼ症候群
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→授乳しないことが望ましい
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
CYP3A4
※該当の情報なし、または情報収集中