スーテントカプセル12.5mgと同一成分[スニチニブリンゴ酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
スニチニブ錠12.5mg「NK」 日本化薬 12.5mg1錠 フィルムコーティング錠 2,129.60 後発品(加算対象) イマチニブ耐性消化管間質腫瘍
腎細胞癌[切除不能な]
腎細胞癌[転移性]
スーテントカプセル12.5mg ファイザー 12.5mg1カプセル カプセル剤 4,259.20 先発品(後発品あり) イマチニブ耐性消化管間質腫瘍
腎細胞癌[切除不能な]
腎細胞癌[転移性]
膵神経内分泌腫瘍

スーテントカプセル12.5mgの情報

分子標的治療薬 > 低分子化合物:マルチキナーゼ阻害薬

In vitroの試験において、血小板由来増殖因子受容体(PDGFR‐α及びPDGFR‐β)、血管内皮増殖因子受容体(VEGFR‐1、VEGFR‐2及びVEGFR‐3)、幹細胞因子受容体(KIT)、fms様チロシンキナーゼ3(FLT3)、コロニー刺激因子‐1受容体(CSF‐1R)及びグリア細胞由来神経栄養因子受容体(RET)の受容体チロシンキナーゼ活性を阻害した。また、in vivoの腫瘍においてもPDGFR‐β、VEGFR‐2、KIT及びFLT3のリン酸化を阻害した。

腫瘍崩壊症候群
肝機能障害(肝障害)
黄疸
肝不全
急性胆嚢炎
横紋筋融解症
ミオパチー
間質性肺炎
脳梗塞、一過性脳虚血発作
深部静脈血栓症(血栓性静脈炎)
肺塞栓
血栓性微小血管障害
骨髄抑制
播種性血管内凝固症候群(DIC)
重篤な出血
心不全(うっ血性心不全)
高血圧(高血圧クリーゼ)
動脈解離
QT延長
心室頻拍、Torsade de pointes
消化管穿孔
膵炎
可逆性後白質脳症症候群
てんかん
甲状腺機能異常
急性副腎不全(副腎クリーゼ)
敗血症、肺炎等の重篤な感染症
急性腎障害(急性腎不全)
ネフローゼ症候群
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
多形紅斑

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→授乳しないことが望ましい

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP3A4

運転注意