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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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スタレボ配合錠L50 | オリオンファーマ・J | 1錠 | フィルムコーティング錠 | 90.60 | 先発品(後発品なし) | パーキンソン病 |
スタレボ配合錠L100 | オリオンファーマ・J | 1錠 | フィルムコーティング錠 | 90.60 | 先発品(後発品なし) | パーキンソン病 |
抗パーキンソン病薬 > レボドパ製剤
抗パーキンソン病薬 > COMT阻害薬
パーキンソン病におけるレボドパ補充療法では、投与されたレボドパは血液脳関門を通過して脳内でドパミンとなり、パーキンソニズムの諸症状を緩解する。レボドパは末梢でDDC及びCOMTにより大部分が代謝されるため、代謝酵素阻害剤を併用しない場合脳内に取り込まれるレボドパ量はごくわずかである。
カルビドパは末梢性のDDC阻害剤であり、エンタカポンは、末梢でCOMTを選択的に阻害することから、レボドパ・カルビドパ・エンタカポンを配合した本剤は、末梢においてDDC及びCOMTの両方を阻害することでレボドパの脳内移行をより効率化し、レボドパの生物学的利用率を増大させる。
肝機能障害(肝障害)
横紋筋融解症
溶血性貧血
血小板減少
うつ状態(抑うつ、うつ病)
幻覚
幻視
幻聴
錯乱
突発的睡眠
悪性症候群(Syndrome malin)
閉塞隅角緑内障
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
悪性症候群又はその既往歴のある患者
横紋筋融解症又はその既往歴のある患者
閉塞隅角緑内障の患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
[エンタカポン]肝消失型
[レボドパ]不明
[カルビドパ水和物]肝消失型
※該当の情報なし、または情報収集中
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