イオパミロン注300シリンジ
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
先発品(後発品あり)
医薬品コード(YJコード):7219412P4020
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 先発品(後発品あり)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- イオパミドールキット
- 英名(商品名)
- Iopamiron
- 規格
- 61.24%130mL1筒
- 薬価
- 5,294.00
- メーカー名
- バイエル薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- ヨード造影剤
- 色
- -
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年4月改訂(第5版)
- 告示日
- 2021年6月17日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2021年7月版
- DIRに反映
- 2021年7月版
- DIR削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
効能効果
脳血管撮影、大動脈撮影、選択的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影、逆行性尿路撮影。
用法用量
通常、成人1回次記量を使用する。なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
1). 脳血管撮影:6~13mL。
2). 大動脈撮影:30~50mL。
3). 選択的血管撮影:5~40mL。
4). 四肢血管撮影:20~50mL。
5). ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影:30~50mL。
6). ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影:3~30mL。
7). コンピューター断層撮影における造影:100mL(胸・腹部を高速らせんコンピューター断層撮影で撮像する場合は、撮影対象部位により静脈内投与速度を調節する。ただし、投与量は肝臓領域を除く胸・腹部の場合は100mLまでとするが、肝臓領域の場合は150mLまで投与することができる)。
8). 静脈性尿路撮影:40~100mL。
9). 逆行性尿路撮影:5~200mL。
改訂情報
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医師の処方により使用する医薬品。