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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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フエロン注射用100万 | 東レ | 100万国際単位1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 5,498.00 | 先発品(後発品なし) | C型代償性肝硬変[セログループ1]に伴うウイルス血症[血中HCV RNA量が高い場合を除く] C型慢性肝炎に伴うウイルス血症 HBe抗原検査陽性の状態であるB型慢性肝炎[活動性/DNAポリメラーゼ陽性]に伴うウイルス血症 C型慢性肝炎に伴うウイルス血症[インターフェロン製剤単独療法で無効の患者] C型慢性肝炎に伴うウイルス血症[インターフェロン製剤単独療法後再燃した患者] C型慢性肝炎に伴うウイルス血症[血中HCV RNA量が高値の患者] 髄芽腫 星細胞腫 悪性黒色腫 膠芽腫 |
フエロン注射用300万 | 東レ | 300万国際単位1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 12,344.00 | 先発品(後発品なし) | C型代償性肝硬変[セログループ1]に伴うウイルス血症[血中HCV RNA量が高い場合を除く] C型慢性肝炎に伴うウイルス血症 HBe抗原検査陽性の状態であるB型慢性肝炎[活動性/DNAポリメラーゼ陽性]に伴うウイルス血症 C型慢性肝炎に伴うウイルス血症[インターフェロン製剤単独療法で無効の患者] C型慢性肝炎に伴うウイルス血症[インターフェロン製剤単独療法後再燃した患者] C型慢性肝炎に伴うウイルス血症[血中HCV RNA量が高値の患者] 髄芽腫 星細胞腫 悪性黒色腫 膠芽腫 |
インターフェロン製剤 > インターフェロンβ製剤
18.1.1 抗腫瘍作用
腫瘍細胞表面に結合し、その増殖を抑制する直接作用と、宿主を介して抗腫瘍免疫能を活性化することにより、腫瘍の増殖を抑制する間接作用とが考えられている。
18.1.2 抗ウイルス作用
細胞膜上のレセプターを介して細胞に働き、2‐5A合成酵素、プロテインキナーゼ等を誘導し、細胞を抗ウイルス状態に保つと考えられている。
ショック
肝機能障害(肝障害)
間質性肺炎
脳梗塞
脳出血(頭蓋内出血)
汎血球減少症
溶血性貧血
溶血性尿毒症症候群
白血球減少
顆粒球減少
血小板減少
心不全(うっ血性心不全)
狭心症(狭心症状の悪化)
心筋梗塞
消化管出血(胃腸出血)
うつ状態(抑うつ、うつ病)
自殺企図
幻覚
せん妄(もうろう状態)
躁状態
攻撃的行動
認知症様症状
痙攣
麻痺
網膜症
球後出血
糖尿病
自己免疫現象
敗血症
急性腎障害(急性腎不全)
ネフローゼ症候群
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔リバビリンとの併用の場合〕→投与禁忌
妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔本剤単独の場合〕→有益性投与
授乳婦〔リバビリンとの併用の場合〕→授乳を避けさせる
自己免疫性肝炎の患者
生物学的製剤に対し過敏症の既往歴のある患者
本剤の成分及びウシ由来物質に対し、過敏症の既往歴のある患者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中