表を左右にスクロールして
ご覧いただけます
商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
---|---|---|---|---|---|---|
乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「タケダ」 | 武田 | 1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 0.00 | 流行性耳下腺炎[の予防] |
ワクチン > 弱毒生ワクチン
ムンプスウイルスは患者の唾液を介して、主として飛沫感染により上気道、唾液腺及び所属のリンパ節に侵入、増殖後、ウイルス血症を起こし、全身の標的臓器に運ばれるものと考えられている。潜伏期は14~21日(平均18日)で、主として有痛性の耳下腺腫脹をもって発症する。しかし、臨床症状は多彩で、髄膜炎等多くの合併症が知られている。予め本剤の接種により、ムンプスウイルスに対する液性免疫及び細胞性免疫が獲得されていると、感染したウイルスの増殖は抑制され、発症は阻止される。
ショック
アナフィラキシー
血小板減少性紫斑病
膵炎
急性脳症(脳症)
脳炎
急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
無菌性髄膜炎(髄膜炎)
難聴
精巣炎
妊娠していることが明らかな者→投与禁忌
※注意情報なし
重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
明らかな発熱を呈している者
明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する者及び免疫抑制をきたす治療を受けている者
予防接種を行うことが不適当な状態にある者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中