アドセトリス点滴静注用50mgと同一成分[ブレンツキシマブ ベドチン(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アドセトリス点滴静注用50mg 武田 50mg1瓶 注射用剤 388,958.00 先発品(後発品なし) ホジキンリンパ腫[CD30陽性]
皮膚原発性CD30陽性T細胞リンパ増殖性疾患[再発性]
皮膚原発性CD30陽性T細胞リンパ増殖性疾患[難治性]
末梢性T細胞リンパ腫[CD30陽性]

アドセトリス点滴静注用50mgの情報

抗体薬物複合体(ADC) > モノクローナル抗体・微小管阻害薬複合体

ブレンツキシマブ ベドチンは、細胞障害活性を有するMMAEと抗CD30 IgG1型キメラ抗体をプロテアーゼで切断されるリンカーを介して結合させた抗体薬物複合体(ADC)である。本剤の腫瘍増殖抑制作用は、まずCD30発現細胞にADCが結合し、ADC‐CD30複合体として細胞内に取り込まれた後、蛋白質分解反応によってMMAEが遊離することによって発現する。遊離したMMAEがチューブリンに結合することにより、微小管形成が阻害され、細胞周期の停止とアポトーシスが誘導される。

infusion reaction
腫瘍崩壊症候群
肝機能障害(肝障害)
劇症肝炎
肺障害
骨髄抑制
膵炎
進行性多巣性白質脳症(PML)
末梢神経障害
感染症
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与[やむを得ず投与する場合は、本剤投与による胎児への危険性(流産又は胎児毒性)について患者に十分説明する]

授乳婦→授乳しないことが望ましい

本剤の成分に対し重度の過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP3A4

※該当の情報なし、または情報収集中