カボメティクス錠20mgと同一成分[カボザンチニブリンゴ酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
カボメティクス錠20mg 武田 20mg1錠 フィルムコーティング錠 8,007.60 先発品(後発品なし) 肝細胞癌[がん化学療法後に増悪した/切除不能な]
腎細胞癌[切除不能な]
腎細胞癌[転移性]
カボメティクス錠60mg 武田 60mg1錠 フィルムコーティング錠 22,333.00 先発品(後発品なし) 肝細胞癌[がん化学療法後に増悪した/切除不能な]
腎細胞癌[切除不能な]
腎細胞癌[転移性]

カボメティクス錠20mgの情報

分子標的治療薬 > 低分子化合物:マルチキナーゼ阻害薬

カボザンチニブは、血管内皮細胞増殖因子受容体2(VEGFR2)、肝細胞増殖因子受容体(MET)、AXL等のキナーゼに対する阻害作用を有する低分子化合物である。カボザンチニブは、VEGFR2等を介したシグナル伝達を阻害することにより、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている。

手足症候群
創傷治癒遅延
瘻孔
肝機能障害(肝障害)
肝不全
横紋筋融解症
顎骨壊死、顎骨骨髄炎
間質性肺疾患
血栓塞栓症
骨髄抑制
重篤な出血
心不全(うっ血性心不全)
高血圧(高血圧クリーゼ)
動脈解離
虚血性心疾患
不整脈
消化管穿孔
重度の下痢(激しい下痢)
膵炎
可逆性後白質脳症症候群
腎障害(腎機能障害)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→授乳しないことが望ましい

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

CYP3A4

※該当の情報なし、または情報収集中

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