カプレルサ錠100mgと同一成分[バンデタニブ(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
カプレルサ錠100mg サノフィ 100mg1錠 フィルムコーティング錠 7,902.20 先発品(後発品なし) 甲状腺髄様癌[切除不能な]

カプレルサ錠100mgの情報

分子標的治療薬 > 低分子化合物:マルチキナーゼ阻害薬

18.1.1 ヒト甲状腺髄様癌由来細胞株のVEGFR‐2、EGFR、RET等のチロシンキナーゼのリン酸化を阻害することにより、細胞増殖を抑制した。
18.1.2 ヒト臍帯血管内皮細胞(HUVEC)のVEGFR‐2及びEGFRのチロシンキナーゼのリン酸化を阻害し、VEGF又はEGF刺激によるHUVECの増殖を抑制した。
18.1.3 ヒト肺癌由来Calu‐6細胞株を皮下移植したヌードマウスにおいて、バンデタニブによる腫瘍組織内の血管内皮細胞減少及び腫瘍細胞壊死の増加が認められた。ヒト肺癌由来A549細胞株を皮内移植したヌードマウスにおいて、バンデタニブによる腫瘍血管新生阻害が認められた。

肝機能障害(肝障害)
間質性肺疾患
出血
心障害
高血圧(高血圧クリーゼ)
動脈解離
QT延長
心室頻拍、Torsade de pointes
消化管穿孔
重度の下痢(激しい下痢)
可逆性後白質脳症症候群
低カルシウム血症
腎障害(腎機能障害)
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
多形紅斑
重度の皮膚障害

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→授乳しないことが望ましい

先天性QT延長症候群のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP3A4

運転注意