ニンラーロカプセル0.5mgと同一成分[イキサゾミブクエン酸エステル(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ニンラーロカプセル2.3mg 武田 2.3mg1カプセル カプセル剤 98,306.40 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫
形質細胞性骨髄腫[難治性]
ニンラーロカプセル3mg 武田 3mg1カプセル カプセル剤 125,640.00 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫
形質細胞性骨髄腫[難治性]
ニンラーロカプセル4mg 武田 4mg1カプセル カプセル剤 163,865.00 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫[再発性]
形質細胞性骨髄腫
形質細胞性骨髄腫[難治性]
ニンラーロカプセル0.5mg 武田 0.5mg1カプセル カプセル剤 24,023.70 先発品(後発品なし) 形質細胞性骨髄腫

ニンラーロカプセル0.5mgの情報

分子標的治療薬 > 低分子化合物:プロテアソーム阻害薬

イキサゾミブは20Sプロテアソームのβ5サブユニットに結合し、キモトリプシン様活性を阻害することにより、腫瘍細胞のアポトーシスを誘導し、腫瘍増殖を抑制すると考えられている。

血小板減少
重度の下痢(激しい下痢)
可逆性後白質脳症症候群
末梢神経障害
感染症(感染症の増悪)
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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