レグパラ錠75mgと同一成分[シナカルセト塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
レグパラ錠25mg 協和キリン 25mg1錠 フィルムコーティング錠 263.10 先発品(後発品なし) 腎透析状態に伴う続発性副甲状腺機能亢進症
副甲状腺癌に伴う高カルシウム血症
原発性副甲状腺機能亢進症[副甲状腺摘出術後再発]に伴う高カルシウム血症
原発性副甲状腺機能亢進症[副甲状腺摘出術不能]に伴う高カルシウム血症
レグパラ錠75mg 協和キリン 75mg1錠 フィルムコーティング錠 505.40 先発品(後発品なし) 腎透析状態に伴う続発性副甲状腺機能亢進症
副甲状腺癌に伴う高カルシウム血症
原発性副甲状腺機能亢進症[副甲状腺摘出術後再発]に伴う高カルシウム血症
原発性副甲状腺機能亢進症[副甲状腺摘出術不能]に伴う高カルシウム血症
レグパラ錠12.5mg 協和キリン 12.5mg1錠 フィルムコーティング錠 186.20 先発品(後発品なし) 腎透析状態に伴う続発性副甲状腺機能亢進症
副甲状腺癌に伴う高カルシウム血症
原発性副甲状腺機能亢進症[副甲状腺摘出術後再発]に伴う高カルシウム血症
原発性副甲状腺機能亢進症[副甲状腺摘出術不能]に伴う高カルシウム血症

レグパラ錠75mgの情報

その他のホルモン関連製剤 > カルシウム受容体作動薬

本剤は、副甲状腺細胞表面のカルシウム受容体を介して作用を発現する。カルシウム受容体はPTH分泌に加え、PTH生合成及び副甲状腺細胞増殖を制御している。本剤は、カルシウム受容体に作動し、主としてPTH分泌を抑制することで、血清PTH濃度を低下させる。また、反復投与では本剤の副甲状腺細胞増殖抑制作用も血清PTH濃度低下に寄与すると考えられる。

突然死
失神、意識喪失
QT延長
消化管潰瘍
消化管出血(胃腸出血)
意識障害
低カルシウム血症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

CYP3A4、CYP2D6、CYP1A2

※該当の情報なし、または情報収集中

関連する医薬品