ネオファーゲンC配合錠と同一成分[グリチルリチン・グリシン・DL-メチオニン配合剤(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
グリチロン配合錠 ミノファーゲン 1錠 糖衣錠 5.70 円形脱毛症
口内炎
湿疹
急性痒疹
皮膚炎
肝疾患[慢性]に伴う肝機能障害
ニチファーゲン配合錠 日新製薬 1錠 糖衣錠 5.10 円形脱毛症
口内炎
湿疹
急性痒疹
皮膚炎
肝疾患[慢性]に伴う肝機能障害
ネオファーゲンC配合錠 大鵬薬品 1錠 フィルムコーティング錠 5.70 円形脱毛症
口内炎
湿疹
急性痒疹
皮膚炎
肝疾患[慢性]に伴う肝機能障害

ネオファーゲンC配合錠の情報

肝疾患治療薬 > 肝機能改善薬

グリチルリチン酸は古くから薬用として用いられてきた生薬である甘草の甘味成分であり、また、主成分でもあり、解毒作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用、肝障害回復作用等を有する。
グリシンは生理的に重要なクレアチン、グルタチオン、ポルフィリン、プリン等の物質の生合成に関与し、解毒作用を有する。
メチオニンは必須アミノ酸で、蛋白質の構成成分であり、生体内でATPにより活性化され、生体内で重要な役割を果たす薬物及び生体成分のメチル化に関与するとともに、SH基供与体としてシステインやシスチンを生合成し、解毒作用を発揮する。

横紋筋融解症
偽アルドステロン症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

アルドステロン症の患者
ミオパシーの患者
血清アンモニウム値の上昇傾向にある末期肝硬変症の患者
低カリウム血症の患者

[グリチルリチン酸]不明
[グリシン・DL-メチオニン]不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中