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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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タウリン散98%「大正」 | 大正製薬 | 98%1g | 散剤 | 14.80 | うっ血性心不全 MELAS症候群 高ビリルビン血症[閉塞性黄疸を除く]に伴う肝機能障害 |
心不全治療薬・昇圧薬 > 心不全治療薬・昇圧薬その他
〈高ビリルビン血症(閉塞性黄疸を除く)における肝機能の改善〉
肝臓に対し、胆汁酸の抱合体形成に関与して胆汁酸分泌を亢進させる。さらに、肝細胞保護作用、肝細胞賦活作用(肝細胞の再生促進、肝ATPの増加)を有しており、これらの作用により、肝機能異常を改善する。
〈うっ血性心不全〉
心臓に対し、心筋におけるCa2+動態を調節することで心筋の収縮力を調節するとともに、心筋保護・心筋代謝改善作用を合わせ持ち、心機能の低下を包括的に改善させる。
〈MELAS症候群における脳卒中様発作の抑制〉
MELAS症候群の発症機序と発症における体内のタウリンの関与について、現時点で詳細に解明されていないものの、タウリン大量投与によりタウリン修飾が改善することでミトコンドリアの機能を改善する機序が考えられる。MELASモデル培養細胞をタウリン存在下で培養した結果、酸素消費量及びミトコンドリアの膜電位で改善が認められたことから、脳軟膜における小動脈の血管内皮細胞及び血管平滑筋細胞等におけるミトコンドリアの機能異常がタウリンにより改善すると考えられる。
※重大な副作用記載なし
※注意情報なし
※注意情報なし
※該当の情報なし、または情報収集中
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中