ポリドカスクレロール1%注2mLと同一成分[ポリドカノール(注射)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
エトキシスクレロール1%注射液 カイゲンファーマ 1%30mL1瓶 注射用剤 15,947.00 先発品(後発品なし) 食道静脈瘤
食道静脈瘤出血
ポリドカスクレロール0.5%注2mL カイゲンファーマ 0.5%2mL1管 注射用剤 673.00 先発品(後発品なし) 下肢静脈瘤[一次性/伏在静脈瘤の本幹を除く]
ポリドカスクレロール1%注2mL カイゲンファーマ 1%2mL1管 注射用剤 719.00 先発品(後発品なし) 下肢静脈瘤[一次性]
ポリドカスクレロール3%注2mL カイゲンファーマ 3%2mL1管 注射用剤 835.00 先発品(後発品なし) 下肢静脈瘤[一次性]

ポリドカスクレロール1%注2mLの情報

止血薬・出血抑制薬 > 静脈瘤硬化薬

本剤の主成分ポリドカノールは分子内に疎水性部分(ドデシル基)と親水性部分(ポリオキシエチレン基)をもつ非イオン性の界面活性剤である。本剤はポリドカノールが有する界面活性作用により細胞膜を障害することで血管内皮細胞を障害すると考えられる。下肢静脈瘤硬化療法において本剤は、血管内皮細胞を障害することにより内皮皮下組織の露出を起こし、圧迫により過剰な血栓形成を抑制しながら障害された血管を線維化することで、静脈瘤を退縮させるものと考えられる。

アナフィラキシー
肺水腫
脳梗塞、一過性脳虚血発作
血栓塞栓症
循環虚脱(循環性ショック)
心停止
錯乱
壊死、瘤内血栓、色素沈着等の局所組織障害

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

ショックあるいは前ショック状態にある患者
気管支喘息の患者
重篤な心疾患のある患者
深部静脈血栓症を有する、あるいは血栓症の既往のある患者
多臓器障害の患者
投与部位並びにその周辺に炎症又は潰瘍のある患者
動脈性血行障害を有する患者
歩行の困難な患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
卵円孔開存症を介した奇異性塞栓症による疾患のある患者及びその既往のある患者
播種性血管内凝固症候群状態の患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中