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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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オルダミン注射用1g | 富士化学 | 10%10g1瓶 | 注射用剤 | 15,313.00 | 先発品(後発品なし) | 胃静脈瘤 食道静脈瘤 食道静脈瘤出血 静脈奇形 |
止血薬・出血抑制薬 > 静脈瘤硬化薬
本剤は血管の内皮細胞を速やかに破壊させ、その部位へのフィブリン、血小板及び赤血球の沈着、集積を起こすことによって血栓を形成させる(血液凝固系は関与していない)。内皮細胞破壊は細胞膜の可溶化や透過性亢進という機序の強い細胞溶解作用で起こる。赤血球膜障害作用も同様の機序による。静脈瘤の消失機序としては、閉塞血栓による静脈瘤の虚脱及び血栓の器質化による瘤の縮小である。
ショック
肝性脳症(肝性昏睡)
急性呼吸窮迫症候群
肺水腫
血栓症
播種性血管内凝固症候群(DIC)
食道穿孔
消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)
急性腎障害(急性腎不全)
妊婦→有益性投与
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
ショックあるいは前ショック状態にある患者
胃びらん出血のある患者
胃潰瘍出血のある患者
経内視鏡的食道静脈瘤硬化療法に際し、内視鏡検査が危険と判断される患者
十二指腸潰瘍出血のある患者
心に重篤な合併症を有する患者
腎に重篤な合併症を有する患者
多臓器障害の患者
播種性血管内血液凝固症状態の患者
肺に重篤な合併症を有する患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中