表を左右にスクロールして
ご覧いただけます
商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
---|---|---|---|---|---|---|
ジアイナ配合カプセル | 鶴原 | 1カプセル | カプセル剤 | 5.50 | 後発品(加算対象) | 複合ビタミン欠乏症に伴う関節痛 複合ビタミン欠乏症に伴う筋肉痛 複合ビタミン欠乏症に伴う神経痛 複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経炎 複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経障害 複合ビタミン欠乏症 複合ビタミン欠乏症[授乳期] 全身性身体消耗に伴う複合ビタミン欠乏症 複合ビタミン欠乏症[妊産婦] |
アリチア配合錠 | ヴィアトリスHC | 1錠 | 糖衣錠 | 5.70 | 複合ビタミン欠乏症に伴う関節痛 複合ビタミン欠乏症に伴う筋肉痛 複合ビタミン欠乏症に伴う神経痛 複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経炎 複合ビタミン欠乏症に伴う末梢神経障害 複合ビタミン欠乏症 複合ビタミン欠乏症[授乳期] 全身性身体消耗に伴う複合ビタミン欠乏症 複合ビタミン欠乏症[妊産婦] |
ビタミン製剤 > 複合ビタミン剤
18.1.1 チアミンジスルフィド
α‐ケト酸脱炭酸酵素の補酵素として働くほか、グルコース直接酸化系においてトランスケトラーゼの補酵素としても作用する。また、このビタミンとしての作用のほか、神経系においてその機能維持に関与し、VB1欠乏ラットでみられる有髄神経線維の変性がVB1投与によって回復される。
18.1.2 ピリドキシン
アミノ酸の脱炭酸、脱アミノあるいはアミノ基転移反応の補酵素として作用し、体内のアミノ酸、たんぱく質代謝に関与する。また、グルタメートデカルボキシラーゼの補酵素としてグルタミン酸からGABAを生成する反応にも関与する。
18.1.3 シアノコバラミン
メチルマロニルCoAからサクシニルCoAへのイソメラーゼ反応やホモシステインからメチオニンを合成する際のメチル基転移反応の補酵素として働く。ウサギにおいて坐骨神経切断後の支配筋重量の回復促進や神経細胞内RNA蓄積の促進が認められ、ラット脳より分離したグリア細胞の増殖も促進する。
※重大な副作用記載なし
※注意情報なし
※注意情報なし
※該当の情報なし、または情報収集中
[チアミンジスルフィド]不明
[ピリドキシン]不明
[シアノコバラミン]腎排泄型
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中