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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ウリトス錠0.1mg | 杏林 | 0.1mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 46.70 | 先発品(後発品あり) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
ステーブラ錠0.1mg | 小野 | 0.1mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 51.40 | 先発品(後発品あり) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシン錠0.1mg「JG」 | 長生堂 | 0.1mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシン錠0.1mg「YD」 | 陽進堂 | 0.1mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 19.40 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシン錠0.1mg「杏林」 | キョーリンリメディオ | 0.1mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシン錠0.1mg「サワイ」 | 沢井 | 0.1mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
ウリトスOD錠0.1mg | 杏林 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 46.70 | 先発品(後発品あり) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
ステーブラOD錠0.1mg | 小野 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 51.40 | 先発品(後発品あり) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシンOD錠0.1mg「JG」 | 長生堂 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシンOD錠0.1mg「TCK」 | 辰巳 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシンOD錠0.1mg「YD」 | 陽進堂 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 19.40 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシンOD錠0.1mg「杏林」 | キョーリンリメディオ | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシンOD錠0.1mg「サワイ」 | 沢井 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシンOD錠0.1mg「ツルハラ」 | 鶴原 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
イミダフェナシンOD錠0.1mg「トーワ」 | 東和薬品 | 0.1mg1錠 | 口腔内崩壊錠 | 17.80 | 後発品(加算対象) | 過活動膀胱に伴う切迫性尿失禁 過活動膀胱に伴う尿意切迫感 過活動膀胱に伴う頻尿症 |
腎・泌尿器・生殖器用薬 > 神経因性膀胱治療薬・過活動膀胱治療薬
膀胱収縮は、アセチルコリンにより誘発され、膀胱平滑筋のムスカリン性アセチルコリン受容体サブタイプM3を介していることが知られている。また、膀胱の神経終末からのアセチルコリン遊離はムスカリン性アセチルコリン受容体サブタイプM1刺激により促進されると考えられている。
イミダフェナシンはin vitroにおいて受容体サブタイプM3及びM1に対して拮抗作用を示し、膀胱においてはM1拮抗によるアセチルコリン遊離抑制とM3拮抗による膀胱平滑筋収縮抑制作用を示す。唾液腺の分泌抑制作用に比べ膀胱の収縮抑制作用が相対的に強く、臨床におけるイミダフェナシンの有効性と安全性に寄与していることが推察される。
肝機能障害(肝障害)
QT延長
心室頻拍、Torsade de pointes
麻痺性イレウス
幻覚
せん妄(もうろう状態)
急性緑内障
尿閉
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
重症筋無力症の患者
重篤な心疾患の患者
消化管運動・緊張が低下している患者
腸管が閉塞している患者及び麻痺性イレウスのある患者
尿閉を有する患者
閉塞隅角緑内障の患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
幽門、十二指腸が閉塞している患者
肝消失型
CYP3A4、UGT1A4
運転注意