ジノプロスト注射液1000μg「F」と同一成分[ジノプロスト(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
プロスタルモン・F注射液1000 丸石 1mg1mL1管 注射用剤 441.00 先発品(後発品あり) 腸麻痺[術後]
麻痺性イレウス
治療的流産
陣痛促進
陣痛誘発
分娩促進
ジノプロスト注射液1000μg「F」 富士製薬 1mg1mL1管 注射用剤 232.00 後発品(加算対象) 腸麻痺[術後]
麻痺性イレウス
治療的流産
陣痛促進
陣痛誘発
分娩促進
プロスタルモン・F注射液2000 丸石 2mg2mL1管 注射用剤 950.00 先発品(後発品あり) 腸麻痺[術後]
麻痺性イレウス
治療的流産
陣痛促進
陣痛誘発
分娩促進
ジノプロスト注射液2000μg「F」 富士製薬 2mg2mL1管 注射用剤 500.00 後発品(加算対象) 腸麻痺[術後]
麻痺性イレウス
治療的流産
陣痛促進
陣痛誘発
分娩促進

ジノプロスト注射液1000μg「F」の情報

その他のホルモン関連製剤 > プロスタグランジン製剤

PGF2αは生理的な子宮収縮作用を有し、妊娠各期において効果的な子宮収縮を起こすため、妊娠末期には点滴静注により陣痛誘発・分娩促進に、妊娠初期・中期には卵膜外注入により治療的流産に有用であることが認められている。また、PGF2αは消化管の縦走筋・輪状筋に作用し、蠕動運動亢進作用をもたらすことが認められ、臨床的にも排ガス時間の短縮、術後腸管麻痺の改善に効果が認められている。

ショック
呼吸困難
心室細動
心停止
過強陣痛
胎児機能不全
羊水の混濁

妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔腸管蠕動亢進の場合〕→投与禁忌
妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔妊娠末期における陣痛誘発・陣痛促進・分娩促進、治療的流産の目的で使用する場合〕→慎重に投与する

授乳婦〔腸管蠕動亢進の場合〕→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

過強陣痛の患者
気管支喘息又はその既往歴のある患者
吸湿性頸管拡張材を挿入中の患者又はメトロイリンテル挿入後1時間以上経過していない患者
骨盤狭窄の患者
骨盤内感染による発熱のある患者
児頭骨盤不均衡の患者
重度胎児機能不全のある患者
常位胎盤早期剥離の患者
前置胎盤、子宮外妊娠等で、操作により出血の危険性のある患者
前置胎盤の患者
胎位異常のある患者
帝王切開又は子宮切開等の既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中