プロスタグランジンE2錠0.5mg「科研」と同一成分[ジノプロストン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
プロスタグランジンE2錠0.5mg「科研」 科研 0.5mg1錠 フィルムコーティング錠 370.30 先発品(後発品なし) 陣痛促進
陣痛誘発

プロスタグランジンE2錠0.5mg「科研」の情報

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プロスタグランジンE2は子宮平滑筋プロスタグランジンE2受容体に作用し、細胞内遊離Ca2+濃度を増加させ、子宮平滑筋の収縮をもたらすと考えられる。
また、プロスタグランジンE2は子宮頸管を構成する繊維芽細胞に作用し、マトリックスメタロプロテアーゼやヒアルロン酸合成酵素産生の増加を促し、細胞外マトリックスを変化させることで頸管熟化(軟化)作用を示すと考えられる。

過強陣痛
胎児機能不全
羊水の混濁

妊娠末期以外の妊婦→投与禁忌
多胎妊娠の患者→慎重投与
多産婦→慎重投与

※注意情報なし

過強陣痛の患者
吸湿性頸管拡張材を挿入中の患者又はメトロイリンテル挿入後1時間以上経過していない患者
骨盤狭窄の患者
児頭骨盤不均衡の患者
常位胎盤早期剥離の患者
前置胎盤の患者
胎位異常のある患者
胎児機能不全のある患者
帝王切開又は子宮切開等の既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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