カイトリル錠1mgと同一成分[グラニセトロン塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
カイトリル細粒0.4% 太陽ファルマ 2mg1包 細粒剤 669.80 先発品(後発品なし) 悪心[化学療法に伴う]
化学療法に伴う嘔吐症
悪心[放射線療法に伴う]
嘔吐症[放射線療法に伴う]
カイトリル錠1mg 太陽ファルマ 1mg1錠 フィルムコーティング錠 328.70 先発品(後発品なし) 悪心[化学療法に伴う]
化学療法に伴う嘔吐症
悪心[放射線療法に伴う]
嘔吐症[放射線療法に伴う]
カイトリル錠2mg 太陽ファルマ 2mg1錠 フィルムコーティング錠 687.40 先発品(後発品なし) 悪心[化学療法に伴う]
化学療法に伴う嘔吐症
悪心[放射線療法に伴う]
嘔吐症[放射線療法に伴う]
グラニセトロン内服ゼリー1mg「ケミファ」 日医工 1mg1包 内用ゼリー剤 366.10 後発品(加算対象) 悪心[化学療法に伴う]
化学療法に伴う嘔吐症
悪心[放射線療法に伴う]
嘔吐症[放射線療法に伴う]
グラニセトロン内服ゼリー2mg「ケミファ」 日医工 2mg1包 内用ゼリー剤 588.20 後発品(加算対象) 悪心[化学療法に伴う]
化学療法に伴う嘔吐症
悪心[放射線療法に伴う]
嘔吐症[放射線療法に伴う]

カイトリル錠1mgの情報

制吐薬 > 5-HT3受容体拮抗薬

18.1.1 各種受容体に対する親和性
ラット又はモルモット脳標本を用いて、各種受容体に対するグラニセトロン塩酸塩の親和性を検討したところ、本剤は5‐HT3受容体に対しては極めて高い親和性を示したが(Ki値=0.26nM)、5‐HT1(5‐HT1A、5‐HT1B/C、5‐HT1C)、5‐HT2、ドパミンD2、アドレナリンα1、α2及びβ、ベンゾジアゼピン、ピクロトキシン並びにヒスタミンH1、オピオイドμ、κ及びδの各受容体に対する親和性はほとんど認められなかった(5‐HT1C受容体以外の受容体:Ki値>1000nM、5‐HT1C受容体:IC50値>10000nM)。
18.1.2 5‐HT誘発徐脈に対する作用
5‐HTによる5‐HT3受容体を介した一過性の徐脈(von Bezold‐Jarischreflex)に対する作用を麻酔ラットで検討したところ、グラニセトロン塩酸塩はこの反射を用量依存的に抑制した。

ショック
アナフィラキシー

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中