ナゼアOD錠0.1mgと同一成分[ラモセトロン塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ナゼアOD錠0.1mg LTLファーマ 0.1mg1錠 口腔内崩壊錠 682.90 先発品(後発品なし) 悪心[化学療法に伴う]
化学療法に伴う嘔吐症
イリボー錠2.5μg アステラス 2.5μg1錠 フィルムコーティング錠 41.80 先発品(後発品なし) 下痢型過敏性腸症候群
イリボー錠5μg アステラス 5μg1錠 フィルムコーティング錠 68.70 先発品(後発品なし) 下痢型過敏性腸症候群
イリボーOD錠2.5μg アステラス 2.5μg1錠 口腔内崩壊錠 41.80 先発品(後発品なし) 下痢型過敏性腸症候群
イリボーOD錠5μg アステラス 5μg1錠 口腔内崩壊錠 68.70 先発品(後発品なし) 下痢型過敏性腸症候群

ナゼアOD錠0.1mgの情報

制吐薬 > 5-HT3受容体拮抗薬

シスプラチン等の抗悪性腫瘍剤は消化管の腸クロム親和性細胞からセロトニンを遊離させる。このセロトニンが消化管粘膜内求心性迷走神経終末に存在する5‐HT3受容体に結合し、その刺激が嘔吐中枢を経て嘔吐を誘発させる。ラモセトロン塩酸塩はこの5‐HT3受容体を遮断することにより制吐作用を発現するものと考えられる。

ショック
アナフィラキシー

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

CYP1A2、CYP2D6

※該当の情報なし、または情報収集中