エプレレノン錠25mg「杏林」と同一成分[エプレレノン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
セララ錠25mg ヴィアトリス 25mg1錠 フィルムコーティング錠 22.70 先発品(後発品あり) 慢性心不全
高血圧症
エプレレノン錠25mg「杏林」 キョーリンリメディオ 25mg1錠 フィルムコーティング錠 11.70 後発品(加算対象) 慢性心不全
高血圧症
セララ錠50mg ヴィアトリス 50mg1錠 フィルムコーティング錠 44.00 先発品(後発品あり) 慢性心不全
高血圧症
エプレレノン錠50mg「杏林」 キョーリンリメディオ 50mg1錠 フィルムコーティング錠 22.80 後発品(加算対象) 慢性心不全
高血圧症
セララ錠100mg ヴィアトリス 100mg1錠 フィルムコーティング錠 79.60 先発品(後発品あり) 高血圧症
エプレレノン錠100mg「杏林」 キョーリンリメディオ 100mg1錠 フィルムコーティング錠 43.50 後発品(加算対象) 高血圧症

エプレレノン錠25mg「杏林」の情報

降圧薬 > ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)

エプレレノンはミネラルコルチコイド受容体に結合し、レニン‐アンジオテンシン‐アルドステロン系(RAAS)のホルモンであるアルドステロンの結合を阻害する。アルドステロンは腎などの上皮組織並びに心臓、血管及び脳などの非上皮組織におけるミネラルコルチコイド受容体に結合し、ナトリウム再吸収及びその他の機序を介して血圧を上昇させる。エプレレノンはこれらのアルドステロンの作用を阻害することで降圧作用を発揮するものと考えられる。エプレレノンはレニン分泌へのアルドステロンによるネガティブフィードバックを抑制するため、血漿中レニン活性及び血清中アルドステロン濃度を持続的に上昇させるが、これらの上昇はエプレレノンの作用を減弱しない。

高カリウム血症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

高カリウム血症の患者もしくは本剤投与開始時に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えている患者
重度の肝機能障害のある患者
重度の腎機能障害のある患者
中等度以上の腎機能障害のある患者
微量アルブミン尿又は蛋白尿を伴う糖尿病患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP3A4

運転注意