ミネブロ錠1.25mgと同一成分[エサキセレノン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ミネブロ錠1.25mg 第一三共 1.25mg1錠 素錠 47.80 先発品(後発品なし) 高血圧症
ミネブロ錠2.5mg 第一三共 2.5mg1錠 素錠 91.60 先発品(後発品なし) 高血圧症
ミネブロ錠5mg 第一三共 5mg1錠 素錠 137.40 先発品(後発品なし) 高血圧症
ミネブロOD錠1.25mg 第一三共 1.25mg1錠 口腔内崩壊錠 47.80 先発品(後発品なし) 高血圧症
ミネブロOD錠2.5mg 第一三共 2.5mg1錠 口腔内崩壊錠 91.60 先発品(後発品なし) 高血圧症
ミネブロOD錠5mg 第一三共 5mg1錠 口腔内崩壊錠 137.40 先発品(後発品なし) 高血圧症

ミネブロ錠1.25mgの情報

降圧薬 > ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)

エサキセレノンは非ステロイド構造を有するミネラルコルチコイド受容体ブロッカーであり、核内受容体であるミネラルコルチコイド受容体に選択的に結合し、レニン‐アンジオテンシン系等により生成が促進される副腎皮質ホルモンのアルドステロンによるミネラルコルチコイド受容体の活性化を阻害する。過剰なミネラルコルチコイド受容体の活性化により、尿中ナトリウム及び水分の再吸収の促進などによる血圧上昇が起こり、心臓、血管、腎臓などの組織障害を促進することが知られている。エサキセレノンはミネラルコルチコイド受容体の活性化を抑制することで、降圧作用を発揮するものと考えられる。

高カリウム血症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

高カリウム血症の患者もしくは本剤投与開始時に血清カリウム値が5.0mEq/Lを超えている患者
重度の腎機能障害のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

CYP3A4、CYP3A5

運転注意

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