オドリック錠0.5mgと同一成分[トランドラプリル(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
オドリック錠0.5mg 日本新薬 0.5mg1錠 素錠 21.60 先発品(後発品あり) 高血圧症
トランドラプリル錠0.5mg「オーハラ」 大原 0.5mg1錠 素錠 13.00 後発品(加算対象) 高血圧症
トランドラプリル錠0.5mg「サワイ」 沢井 0.5mg1錠 素錠 15.40 後発品(加算対象) 高血圧症
オドリック錠1mg 日本新薬 1mg1錠 素錠 24.20 先発品(後発品あり) 高血圧症
トランドラプリル錠1mg「オーハラ」 大原 1mg1錠 素錠 16.10 後発品(加算対象) 高血圧症
トランドラプリル錠1mg「サワイ」 沢井 1mg1錠 素錠 16.10 後発品(加算対象) 高血圧症

オドリック錠0.5mgの情報

降圧薬 > アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬

トランドラプリルは吸収後、加水分解により活性体(トランドラプリラート)に変換され、血中及び組織中(血管等)のACEを阻害して昇圧物質であるアンジオテンシンIIの生成を抑制することにより降圧作用を示す。
また、ACEは降圧物質であるブラジキニンの分解酵素(キニナーゼII)と同一酵素であることから、ブラジキニンの分解も同時に抑制し、これも一部降圧作用に関与していると考えられる。

肝機能障害(肝障害)
黄疸
横紋筋融解症
膵炎
高カリウム血症
腎障害(腎機能障害)
血管浮腫

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌(妊娠が判明した場合には直ちに投与を中止する)

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜を用いた血液透析施行中の患者
アフェレーシスを施行中の患者
アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病患者
血管浮腫の既往歴のある患者
本剤の成分に対し、過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

運転注意