コバシル錠2mgと同一成分[ペリンドプリルエルブミン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
コバシル錠2mg 協和キリン 2mg1錠 素錠 32.90 先発品(後発品あり) 高血圧症
ペリンドプリルエルブミン錠2mg「サワイ」 沢井 2mg1錠 素錠 17.30 後発品(加算対象) 高血圧症
ペリンドプリルエルブミン錠2mg「トーワ」 東和薬品 2mg1錠 素錠 17.30 後発品(加算対象) 高血圧症
コバシル錠4mg 協和キリン 4mg1錠 素錠 57.60 先発品(後発品あり) 高血圧症
ペリンドプリルエルブミン錠4mg「サワイ」 沢井 4mg1錠 素錠 30.30 後発品(加算対象) 高血圧症
ペリンドプリルエルブミン錠4mg「トーワ」 東和薬品 4mg1錠 素錠 30.30 後発品(加算対象) 高血圧症

コバシル錠2mgの情報

降圧薬 > アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬

ペリンドプリルエルブミンはプロドラッグであり、経口吸収後ジアシド体(ペリンドプリラート)に加水分解され、このジアシド体が血中及び組織中のアンジオテンシン変換酵素(ACE)を特異的に阻害し、昇圧物質であるアンジオテンシンIIの生成を抑制し、末梢血管抵抗を減少させる。更にACEはブラジキニンの分解酵素であるキニナーゼIIと同一酵素であるため、ペリンドプリラートはブラジキニンの分解を抑制し、降圧作用を増強する。ペリンドプリルエルブミンの降圧作用は、ACEの特異的阻害によるアンジオテンシンIIを介する昇圧系の抑制とキニン類を介した降圧系の増強によるものと考えられる。

高カリウム血症
急性腎障害(急性腎不全)
血管浮腫

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌(妊娠が判明した場合には直ちに投与を中止する)

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜を用いた血液透析施行中の患者
アフェレーシス施行中の患者
アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病患者
血管浮腫の既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

腎排泄型

※該当の情報なし、または情報収集中

運転注意

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