アプレゾリン注射用20mgと同一成分[ヒドララジン塩酸塩(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アプレゾリン注射用20mg サンファーマ 20mg1管 注射用剤 233.00 高血圧性緊急症
高血圧性脳症
子癇

アプレゾリン注射用20mgの情報

降圧薬 > 血管拡張薬

降圧作用機序については、まだ十分に解明されていないが、末梢細動脈の血管平滑筋に直接作用し、血管を拡張することが主作用であると考えられている。ヒドララジンによる心拍数・心拍出量の増加は血管抵抗減少に伴う反射性の交感神経緊張によるものと考えられている。これらの心刺激作用はβ‐アドレナリン受容体遮断剤又は節遮断剤により抑制される。また腎・脳血流量に関しては血管抵抗の減少とともに維持又は増加させる。

肝機能障害(肝障害)
黄疸
肝炎
劇症肝炎
呼吸困難
血管炎
汎血球減少症
溶血性貧血
心不全(うっ血性心不全)
狭心症(狭心症状の悪化)
イレウス
多発性神経炎
SLE様症状(全身性エリテマトーデス(の悪化))
急性腎障害(急性腎不全)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

解離性大動脈瘤のある患者
虚血性心疾患のある患者
高心拍出性心不全のある患者
高度の頻脈のある患者
大動脈弁狭窄、僧帽弁狭窄及び拡張不全による心不全のある患者
頭蓋内出血急性期の患者
肺高血圧症による右心不全のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

N-acetyltransferase

※該当の情報なし、または情報収集中