アスペノンカプセル20と同一成分[アプリンジン塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アスペノンカプセル10 バイエル 10mg1カプセル カプセル剤 23.00 先発品(後発品あり) 頻脈性不整脈
アプリンジン塩酸塩カプセル10mg「NP」 ニプロ 10mg1カプセル カプセル剤 12.90 後発品(加算対象) 頻脈性不整脈
アスペノンカプセル20 バイエル 20mg1カプセル カプセル剤 35.20 先発品(後発品あり) 頻脈性不整脈
アプリンジン塩酸塩カプセル20mg「NP」 ニプロ 20mg1カプセル カプセル剤 19.80 後発品(加算対象) 頻脈性不整脈

アスペノンカプセル20の情報

抗不整脈薬 > クラスⅠb抗不整脈薬(APD短縮)

心筋細胞のNaイオンチャネル抑制作用により、活動電位の最大脱分極速度(Vmax)を抑制し、心筋の興奮性、刺激伝導系を抑制することにより抗不整脈作用をもたらす。
Sicillian Ganbit(日本版)による薬剤分類によると本剤はNaイオンチャネル抑制作用だけでなく、Caイオンチャネル、Kイオンチャネルなどに抑制的な作用をもたらし、心房、心室筋の各活動電位相に影響をもたらし抗不整脈作用を発揮すると考えられている。

肝機能障害(肝障害)
黄疸
間質性肺炎
無顆粒球症
催不整脈

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

重篤なうっ血性心不全の患者
重篤な刺激伝導障害のある患者

肝消失型

CYP2D6

運転禁止