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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」 | キョーリンリメディオ | 50mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 5.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩錠50mg「KCC」 | ネオクリティケア | 50mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 8.30 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」 | キョーリンリメディオ | 100mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 6.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩錠100mg「KCC」 | ネオクリティケア | 100mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 15.00 | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
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メキシチールカプセル50mg | 太陽ファルマ | 50mg1カプセル | カプセル剤 | 9.70 | 先発品(後発品あり) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「サワイ」 | 沢井 | 50mg1カプセル | カプセル剤 | 7.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「トーワ」 | 東和薬品 | 50mg1カプセル | カプセル剤 | 5.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「YD」 | 陽進堂 | 50mg1カプセル | カプセル剤 | 5.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル50mg「JG」 | 長生堂 | 50mg1カプセル | カプセル剤 | 5.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシチールカプセル100mg | 太陽ファルマ | 100mg1カプセル | カプセル剤 | 14.90 | 先発品(後発品あり) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「サワイ」 | 沢井 | 100mg1カプセル | カプセル剤 | 10.60 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「トーワ」 | 東和薬品 | 100mg1カプセル | カプセル剤 | 6.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「YD」 | 陽進堂 | 100mg1カプセル | カプセル剤 | 6.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
メキシレチン塩酸塩カプセル100mg「JG」 | 長生堂 | 100mg1カプセル | カプセル剤 | 6.90 | 後発品(加算対象) | 糖尿病性ニューロパチーに伴うしびれ感 糖尿病性神経障害性疼痛 頻脈性不整脈 頻脈性不整脈[心室性] |
抗不整脈薬 > クラスⅠb抗不整脈薬(APD短縮)
糖尿病性末梢神経障害治療薬 > 糖尿病性末梢神経障害治療薬その他
18.1.1 頻脈性不整脈(心室性)に対する作用機序
心筋細胞膜活動電位の第0相最大立ち上がり速度(Vmax)を抑制し、不整脈の原因となるリエントリーを消失させる。また、活動電位第4相勾配を減少させ異所性刺激生成を抑制する。
18.1.2 糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善に対する作用機序
神経細胞膜のNaチャネルを遮断し、傷害された小径有髄線維と無髄線維の再生過程における異常発火を抑制する。また、Naチャネル遮断作用に加え、中枢神経系(脊髄レベル)における、痛みの伝達物質であるサブスタンスPの遊離抑制作用、上位中枢からの内因性オピオイドを介する下行性疼痛抑制神経の賦活により脊髄後角ニューロンの過剰興奮を抑制する。これらの機序により、痛みの閾値を上昇させ、鎮痛効果を発現する。
過敏症症候群
失神
肝機能障害(肝障害)
黄疸
PIE症候群
間質性肺炎
心室頻拍、Torsade de pointes
心室細動
徐脈
房室ブロック
洞房ブロック
心停止
幻覚
錯乱
急性腎障害(急性腎不全)
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
剥脱性皮膚炎(紅皮症)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
重篤な刺激伝導障害のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
肝消失型
CYP2D6、CYP1A2
運転禁止