アモキサンカプセル25mgと同一成分[アモキサピン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アモキサン細粒10% ファイザー 10%1g 細粒剤 24.30 先発品(後発品なし) うつ状態
うつ病
アモキサンカプセル10mg ファイザー 10mg1カプセル カプセル剤 5.90 先発品(後発品なし) うつ状態
うつ病
アモキサンカプセル25mg ファイザー 25mg1カプセル カプセル剤 8.60 先発品(後発品なし) うつ状態
うつ病
アモキサンカプセル50mg ファイザー 50mg1カプセル カプセル剤 13.10 先発品(後発品なし) うつ状態
うつ病

アモキサンカプセル25mgの情報

抗うつ薬 > 三環系抗うつ薬

アモキサピンのうつ病・うつ状態に対する作用機序の一つとして、脳神経細胞への遊離カテコールアミンの再取り込みを阻害することにより、シナプスにおけるカテコールアミンの濃度を上昇させることが挙げられている。
18.1.1 セロトニン、ノルアドレナリンの神経終末顆粒への取り込み阻止作用
アモキサピンはラットの中脳、間脳から得た神経終末顆粒へのセロトニン、ノルアドレナリンの取り込みを阻害する(in vitro)。
18.1.2 脳内モノアミン(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)に及ぼす作用
アモキサピンはマウスの脳内のドーパミン、ノルアドレナリンの含量を低下させるがセロトニンには影響がない(マウス、腹腔内投与)。
18.1.3 抗テトラベナジン作用
アモキサピンはテトラベナジンによる自発運動量の低下、眼瞼下垂を抑制する(マウス、腹腔内投与)。
電気生理学的にはアモキサピンはテトラベナジンの作用を逆転又は遮断するが、イミプラミンは誘発電位の低下又はテトラベナジンの誘発電位低下作用を促進する(脊髄ネコ、静脈内投与)。
18.1.4 抗レセルピン作用
アモキサピンはレセルピンによる体温低下、眼瞼下垂を抑制する(マウス、腹腔内投与)。

肝機能障害(肝障害)
黄疸
無顆粒球症
麻痺性イレウス
幻覚
錯乱
せん妄(もうろう状態)
悪性症候群(Syndrome malin)
遅発性ジスキネジア
痙攣
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
急性汎発性発疹性膿疱症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

三環系抗うつ剤に対し過敏症の患者
心筋梗塞の回復初期の患者
閉塞隅角緑内障の患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

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