プリミドン細粒99.5%「日医工」と同一成分[プリミドン(内用)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
プリミドン細粒99.5%「日医工」 日医工 99.5%1g 細粒剤 55.70 てんかんに伴う痙攣発作
強直間代発作
痙攣発作[全般]
てんかん大発作
焦点性てんかん
ジャクソンてんかん
小型運動発作
ミオクローヌスてんかん
無動発作
失立発作
ウエスト症候群
筋痙縮[幼児/発作]
精神運動発作
プリミドン錠250mg「日医工」 日医工 250mg1錠 素錠 17.30 てんかんに伴う痙攣発作
強直間代発作
痙攣発作[全般]
てんかん大発作
焦点性てんかん
ジャクソンてんかん
小型運動発作
ミオクローヌスてんかん
無動発作
失立発作
ウエスト症候群
筋痙縮[幼児/発作]
精神運動発作

プリミドン細粒99.5%「日医工」の情報

抗てんかん薬 > バルビツール酸系薬

プリミドンは、一部、体内で酸化を受けてフェノバルビタールとフェニルエチルマロンアミドに変化するが、この二つの代謝物も抗けいれん作用を有することから、プリミドンの臨床効果には代謝物の作用も寄与していると考えられている。

離脱症状(禁断症状)
再生不良性貧血
依存性
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
剥脱性皮膚炎(紅皮症)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与(母体のてんかん発作頻発を防ぎ、胎児を低酸素状態から守る場合にのみ投与する、やむを得ず本剤を投与する場合には、可能な限り単独投与することが望ましい)

授乳婦→授乳を避けさせる

急性間欠性ポルフィリン症の患者
本剤の成分又はバルビツール酸系化合物に対し過敏症の患者

腎排泄型

CYP2C9

運転禁止