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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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複合アレビアチン配合錠 | 住友ファーマ | 1錠 | 素錠 | 14.60 | てんかんに伴う痙攣発作 強直間代発作 痙攣発作[全般] てんかん大発作 焦点性てんかん ジャクソンてんかん 自律神経発作 精神運動発作 |
抗てんかん薬 > 抗てんかん薬合剤
18.1.1 フェノバルビタールは、最小電撃けいれん閾値上昇作用、ペンテトラゾールけいれん閾値上昇作用のほか、最大電撃けいれん抑制作用も示し、一方、フェニトインには前二者の作用はほとんど認められないが、最大電撃けいれんに対しては強い抑制作用を示す(マウス、ラット)。
18.1.2 フェニトインとフェノバルビタールの併用効果を最大電撃けいれん法を用い、抗けいれん作用発現の有無と各薬物の血中濃度の関係から検討した結果、両薬物の薬力学的相乗作用が示唆された(マウス、ウサギ)。
薬剤性過敏症症候群
離脱症状(禁断症状)
肝機能障害(肝障害)
黄疸
劇症肝炎
横紋筋融解症
呼吸抑制
間質性肺炎
汎血球減少症
再生不良性貧血
溶血性貧血
赤芽球癆
無顆粒球症
悪性リンパ腫、リンパ節腫脹
単球性白血病
血小板減少
依存性
悪性症候群(Syndrome malin)
小脳萎縮
SLE様症状(全身性エリテマトーデス(の悪化))
急性腎障害(急性腎不全)
間質性腎炎
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
剥脱性皮膚炎(紅皮症)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与(母体のてんかん発作頻発を防ぎ胎児を低酸素状態から守る場合にのみ投与する、やむを得ず投与する場合には可能な限り他の抗てんかん剤と併用しないこと)
授乳婦→授乳を避けさせる
急性間欠性ポルフィリン症の患者
重篤な肝障害のある患者
重篤な心障害のある患者
重篤な腎障害のある患者
重篤な肺障害のある患者
本剤の成分、ヒダントイン系化合物又はバルビツール酸系化合物に対して過敏症の患者
[フェノバルビタール]肝消失型
[フェニトイン]肝消失型
[フェノバルビタール]CYP2C9
[フェニトイン]CYP2C9
運転禁止