表を左右にスクロールして
ご覧いただけます
商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
---|---|---|---|---|---|---|
ホストイン静注750mg | ノーベル | 750mg10mL1瓶 | 注射用剤 | 6,419.00 | 先発品(後発品なし) | てんかん重積状態 てんかん 外傷性てんかん[の予防] 意識障害の状態であるてんかん[の予防] てんかん[術中/脳外科/の予防] |
抗てんかん薬 > フェニトイン系薬
18.1.1 ホスフェニトインは、生体内でアルカリホスファターゼにより活性代謝物(フェニトイン)に加水分解されるプロドラッグである。
18.1.2 フェニトインはマウス、ラット等の最小電撃けいれん閾値やペンテトラゾールけいれん閾値に対してほとんど作用を及ぼさないが、最大電撃けいれんに対してそのパターンを変える作用があり、最大電撃けいれんの強直相を強く抑制する。
18.1.3 フェニトインは神経膜を安定化し、シナプスにおけるpost‐tetanic potentiation(PTP)を抑制する。
薬剤性過敏症症候群
肝機能障害(肝障害)
黄疸
劇症肝炎
横紋筋融解症
無呼吸(呼吸停止)
間質性肺炎
汎血球減少症
再生不良性貧血
溶血性貧血
赤芽球癆
無顆粒球症
悪性リンパ腫、リンパ節腫脹
単球性白血病
血小板減少
心室細動
心停止
悪性症候群(Syndrome malin)
小脳萎縮
強直発作
SLE様症状(全身性エリテマトーデス(の悪化))
急性腎障害(急性腎不全)
間質性腎炎
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与(母体のてんかん発作頻発を防ぎ、胎児を低酸素状態から守る場合にのみ投与する、妊娠中にやむを得ず本剤を投与する場合、可能な限り単独投与することが望ましい)
授乳婦→授乳しないことが望ましい
高度の刺激伝導障害のある患者
洞性徐脈のある患者
本剤の成分又はヒダントイン系化合物に対し過敏症の患者
肝消失型
CYP2C9
運転禁止