フェノバール注射液100mgと同一成分[フェノバルビタール(注射)]の医薬品情報一覧

表を左右にスクロールして
ご覧いただけます

商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
フェノバール注射液100mg 藤永 10%1mL1管 注射用剤 70.00 てんかんに伴う痙攣発作
強直間代発作
痙攣発作[全般]
てんかん大発作
焦点性てんかん
ジャクソンてんかん
自律神経発作
精神運動発作
不安緊張状態に対して鎮静

フェノバール注射液100mgの情報

抗てんかん薬 > バルビツール酸系薬

GABAA受容体のサブユニットに存在するバルビツール酸誘導体結合部位に結合することにより、抑制性伝達物質GABAの受容体親和性を高め、Cl-チャネル開口作用を増強して神経機能抑制作用を促進する。

薬剤性過敏症症候群
離脱症状(禁断症状)
肝機能障害(肝障害)
呼吸抑制
顆粒球減少
血小板減少
依存性
局所壊死
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
剥脱性皮膚炎(紅皮症)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→治療上の有益性(母体のてんかん発作頻発を防ぎ、胎児を低酸素状態から守る)が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する

授乳婦→授乳を避けさせる

急性間欠性ポルフィリン症の患者
本剤の成分又はバルビツール酸系化合物に対して過敏症の患者

肝消失型

CYP2C9

運転禁止