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塩酸バンコマイシン点滴静注用0.5g*(OK)
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):6113400A1200
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- バンコマイシン塩酸塩静注用
- 英名(商品名)
- Vancomycin hydrochloride
- 規格
- 0.5g1瓶
- 薬価
- 710.00
- メーカー名
- 大蔵製薬/MeijiSeikaファルマ
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- グリコペプチド系抗生物質
- 色
- -
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年7月改訂(第1版)
- 告示日
- 2021年4月20日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2021年5月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
効能効果
1). バンコマイシンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA):敗血症、感染性心内膜炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、骨髄炎、関節炎、肺炎、肺膿瘍、膿胸、腹膜炎、化膿性髄膜炎。
2). バンコマイシンに感性のメチシリン耐性コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(MRCNS):敗血症、感染性心内膜炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、骨髄炎、関節炎、腹膜炎、化膿性髄膜炎。
3). バンコマイシンに感性のペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP):敗血症、肺炎、化膿性髄膜炎。
4). MRSA又はMRCNS感染が疑われる発熱性好中球減少症。
(効能又は効果に関連する注意)
5.1. 〈効能共通〉本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現を防ぐため、原則として他の抗菌薬及び本剤に対する感受性を確認すること。
5.2. 〈効能共通〉本剤はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症、メチシリン耐性コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(MRCNS)感染症、ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)感染症に対してのみ有用性が認められている。ただし、ブドウ球菌性腸炎に対しては非経口的に投与しても有用性は認められない。
5.3. 〈化膿性髄膜炎〉後遺症として聴覚障害が発現するおそれがあるので、特に小児等、適応患者の選択に十分注意し、慎重に投与すること〔11.1.6参照〕。
5.4. 〈PRSP肺炎〉アレルギー、薬剤感受性など他剤による効果が期待できない場合にのみ使用すること。
5.5. 〈MRSA又はMRCNS感染が疑われる発熱性好中球減少症〉本剤は、次の2条件を満たし、かつMRSA又はMRCNSが原因菌であると疑われる症例に投与すること:1回の検温で38℃以上の発熱、又は1時間以上持続する37.5℃以上の発熱で、好中球数が500/mm3未満の場合、又は1000/mm3未満で500/mm3未満に減少することが予測される場合、かつMRSA又はMRCNSが原因菌であると疑われる症例に投与すること。
5.5.1. 1回の検温で38℃以上の発熱、又は1時間以上持続する37.5℃以上の発熱。
5.5.2. 好中球数が500/mm3未満の場合、又は1000/mm3未満で500/mm3未満に減少することが予測される場合。
5.6. 〈MRSA又はMRCNS感染が疑われる発熱性好中球減少症〉国内外のガイドラインを参照し、本疾患の治療に十分な経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断される症例についてのみ実施すること。
5.7. 〈MRSA又はMRCNS感染が疑われる発熱性好中球減少症〉本剤投与前に血液培養を実施すること。発熱性好中球減少症でMRSA又はMRCNS感染の可能性が否定された場合には本剤の投与中止や他剤への変更を考慮すること。発熱性好中球減少症で、腫瘍熱・薬剤熱等の非感染性の発熱であることが確認された場合には、速やかに本剤の投与を中止すること。
5.8. 〈MRSA又はMRCNS感染が疑われる発熱性好中球減少症〉本剤投与の開始時期の指標である好中球数が緊急時等で確認できない場合には、白血球数の半数を好中球数として推定すること。
適応菌種
1). バンコマイシンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)。
2). バンコマイシンに感性のメチシリン耐性コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(MRCNS)。
3). バンコマイシンに感性のペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)。
用法用量
通常、成人にはバンコマイシン塩酸塩として1日2g(力価)を1回0.5g(力価)6時間ごと又は1回1g(力価)12時間ごとに分割して、それぞれ60分以上かけて点滴静注する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
高齢者には、1回0.5g(力価)12時間ごと又は1回1g(力価)24時間ごとに、それぞれ60分以上かけて点滴静注する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
小児、乳児には、1日40mg(力価)/kgを2~4回に分割して、それぞれ60分以上かけて点滴静注する。
新生児には、1回投与量を10~15mg(力価)/kgとし、生後1週までの新生児に対しては12時間ごと、生後1ヵ月までの新生児に対しては8時間ごとに、それぞれ60分以上かけて点滴静注する。
(用法及び用量に関連する注意)
7.1. 〈効能共通〉急速なワンショット静注又は短時間での点滴静注を行うとヒスタミンが遊離されてred neck症候群(red man症候群)(顔紅斑性充血、頸紅斑性充血、躯幹紅斑性充血、顔そう痒、頸そう痒、躯幹そう痒等)、血圧低下等の副作用が発現することがあるので、60分以上かけて点滴静注すること。
7.2. 〈効能共通〉腎機能障害患者では健康者より血中濃度の半減期が延長するので、投与量を修正して使用する必要がある(クレアチニンクリアランスから投与量を修正する目安は添付文書の図により算出できる)(外国人データ)〔9.2腎機能障害患者の項、16.6.1参照〕。
7.3. 〈MRSA又はMRCNS感染が疑われる発熱性好中球減少症〉発熱性好中球減少症で、好中球数、発熱の回復が認められた場合には、本剤の投与中止を考慮すること。
改訂情報
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