ニュープロパッチ2.25mg
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1169700S1025
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 先発品(後発品なし)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ロチゴチン貼付剤
- 英名(商品名)
- Neupro
- 規格
- 2.25mg1枚
- 薬価
- 209.70
- メーカー名
- 大塚製薬
- 規制区分
- 劇薬
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- レストレスレッグス症候群治療薬〔ドパミン受容体(D2)刺激薬〕
パーキンソン治療薬〔ドパミン受容体(D2)刺激薬〕 - 色
- 無〜微黄半透明(膏体面:無色透明のライナー)
- 識別コード
- (本体)ニュープロ 2.25mg (被包)Neupro patches 2.25mg
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2022年6月改訂(第2版)
- 告示日
- 2013年2月22日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2013年3月版
- DIRに反映
- 2013年3月版
- DIR削除予定
- -
- 運転注意
-
禁止情報あり(使用の適否を判断するものではありません)禁止
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
効能効果
1). パーキンソン病。
2). 中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(中等度から高度の特発性下肢静止不能症候群)。
(効能又は効果に関連する注意)
〈中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)〉診断は、国際レストレスレッグス症候群研究グループの診断基準及び重症度スケールに基づき慎重に実施し、基準を満たす場合にのみ投与すること。
用法用量
〈パーキンソン病〉
通常、成人にはロチゴチンとして1日1回4.5mg/日からはじめ、以後経過を観察しながら1週間毎に1日量として4.5mgずつ増量し維持量(標準1日量9mg~36mg)を定める。なお、年齢、症状により適宜増減できるが、1日量は36mgを超えないこと。
本剤は肩、上腕部、腹部、側腹部、臀部、大腿部のいずれかの正常な皮膚に貼付し、24時間毎に貼り替える。
〈中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)〉
通常、成人にはロチゴチンとして1日1回2.25mg/日からはじめ、以後経過を観察しながら1週間以上の間隔をあけて1日量として2.25mgずつ増量し維持量(標準1日量4.5mg~6.75mg)を定める。なお、年齢、症状により適宜増減できるが、1日量は6.75mgを超えないこと。
本剤は肩、上腕部、腹部、側腹部、臀部、大腿部のいずれかの正常な皮膚に貼付し、24時間毎に貼り替える。
(用法及び用量に関連する注意)
7.1. 〈パーキンソン病〉本剤の投与は、「用法及び用量」に従い少量から開始し、幻覚、妄想等の精神症状、消化器症状、血圧等の観察を十分に行い、慎重に維持量(標準1日量9mg~36mg)まで増量すること〔8.2、9.1.1、9.1.3、11.1.2参照〕。
7.2. 〈パーキンソン病〉本剤の投与を中止する場合は、患者の状態を十分に観察しながら、徐々に減量すること(漸減の目安は、原則として1日おきに1日量として4.5mgずつ減量すること)〔8.3、11.1.3参照〕。
7.3. 〈中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)〉本剤の投与を中止する場合は、患者の状態を十分に観察しながら、徐々に減量すること(漸減の目安は、原則として1日おきに1日量として2.25mgずつ減量すること)〔8.3、11.1.3参照〕。
外形画像
改訂情報
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