バルプロ酸ナトリウム徐放U顆粒40%「アメル」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- バルプロ酸ナトリウム40%徐放顆粒
- 英名(商品名)
- Sodium valproate SR U AMEL
- 規格
- 40%1g
- 薬価
- 18.30
- メーカー名
- ネオクリティケア製薬/共和薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- バルプロ酸系抗てんかん薬
片頭痛薬〔バルプロ酸系〕 - 色
- 白
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2022年10月改訂(第7版)
- 告示日
- 2014年12月11日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2015年1月版
- DIRに反映
- 2015年1月版
- DIR削除予定
- 2025年10月版
- 運転注意
-
禁止情報あり(使用の適否を判断するものではありません)禁止
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
効能効果
1.各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)及びてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療。
2.躁病及び躁うつ病の躁状態の治療。
3.片頭痛発作の発症抑制。
<効能・効果に関連する使用上の注意>
片頭痛発作の発症抑制:本剤は、片頭痛発作の急性期治療のみでは日常生活に支障を来している患者にのみ投与する。
用法用量
1.各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)及びてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療、躁病及び躁うつ病の躁状態の治療:バルプロ酸ナトリウムとして400~1200mgを1日1回経口投与する。但し、年齢、症状に応じ適宜増減する。
2.片頭痛発作の発症抑制:バルプロ酸ナトリウムとして400~800mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状に応じ適宜増減するが、1日量として1000mgを超えない。
改訂情報
2024年8月27日 使用上の注意改訂情報 令和6年8月27日指示分
【15. その他の注意-15.1 臨床使用に基づく情報】(新設)
本剤との因果関係は明らかではないが、北欧で実施された観察研究において、受胎前の3ヵ月間に本剤に曝露した父親の児は、ラモトリギン又はレベチラセタムに曝露した父親の児と比較して、神経発達症リスクの増加を示唆する報告がある(調整ハザード比1.50[95%信頼区間:1.09-2.07])。一方で、てんかんを有する父親を対象とした海外で実施された観察研究において、受胎前の120日間に本剤に曝露した父親の児は、本剤に曝露していない父親の児と比較して、統計学的に有意な神経発達症リスクの増加は認められないとする報告もある。
医師の処方により使用する医薬品。
特定薬剤管理指導加算等の算定対象となる薬剤。