アデノシン負荷用静注60mgシリンジ「FRI」と同一成分[アデノシン(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
アデノスキャン注60mg 第一三共 60mg20mL1瓶 注射用剤 7,352.00 先発品(後発品なし) 十分に運動負荷をかけられない患者において心筋血流シンチグラフィによる心臓疾患の診断を行う場合の負荷誘導
アデノシン負荷用静注60mgシリンジ「FRI」 PDRファーマ 60mg20mL1筒 注射用キット 5,127.00 後発品(加算対象) 十分に運動負荷をかけられない患者において心筋血流シンチグラフィによる心臓疾患の診断を行う場合の負荷誘導

アデノシン負荷用静注60mgシリンジ「FRI」の情報

診断用薬 > 診断用薬その他

アデノシンは生体内に存在するプリンヌクレオシドのひとつで、冠循環の生理的調節因子と考えられている。アデノシン受容体(A1、A2a、A2b及びA3)は生体内に広く分布し、多様な生理作用を有する。心血管系においてはA1受容体を介して心拍数低下、房室伝導抑制、心筋収縮力抑制等をA2a/A2b受容体を介し、冠動脈や末梢動脈の拡張作用を惹起する。

アナフィラキシー
呼吸困難
肺水腫
脳血管障害
過度の血圧低下
心筋梗塞
心室頻拍、Torsade de pointes
心室細動
房室ブロック
洞房ブロック
心停止

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→本剤の負荷心筋シンチグラフィによる診断の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する

※注意情報なし

QT延長症候群の患者
アデノシンに対し過敏症の既往歴のある患者
気管支攣縮性肺疾患のある患者、その既往のある患者あるいはその疑いのある患者
高度な低血圧のある患者
症候性の著しい洞性徐脈のある患者
代償不全状態にある心不全の患者
洞不全症候群のある患者
房室ブロックのある患者
薬物治療によっても安定化しない不安定狭心症の患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中