スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」と同一成分[スピラマイシン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」 サノフィ 150万国際単位1錠 フィルムコーティング錠 228.80 先発品(後発品なし) 先天性トキソプラズマ症[の発症抑制]

スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」の情報

抗生物質 > マクロライド系抗生物質

抗原虫作用の作用機序については十分な解明がなされていないが、スピラマイシンがトキソプラズマの細胞小器官であるアピコプラストでのタンパク合成を阻害すること等が報告されている。

ショック
アナフィラキシー
肝機能障害(肝障害)
QT延長
心室頻拍、Torsade de pointes
心室細動
偽膜性大腸炎
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
急性汎発性発疹性膿疱症

※注意情報なし

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中