メファキン「ヒサミツ」錠275と同一成分[メフロキン塩酸塩(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
メファキン「ヒサミツ」錠275 久光 275mg1錠 フィルムコーティング錠 766.20 先発品(後発品なし) マラリア

メファキン「ヒサミツ」錠275の情報

抗原虫薬 > マラリア治療薬

主として赤血球内の無性型原虫に対し撲滅効果を示す抗赤内型シゾント薬に分類され、抗生殖母体作用をほとんど示さない。また、三日熱マラリア原虫及び卵形マラリア原虫の赤内型シゾントには作用するが、赤外型(組織型)シゾントや再発に関与するヒプノゾイト(休眠体)に対しては効果を示さない。
マラリア原虫は宿主の赤血球中のヘモグロビンを取り込み食胞で分解し、アミノ酸の供給源として利用する。このとき遊離するヘムは原虫に極めて有害であるため、これを重合させヘモゾイン(マラリアピグメント)として無毒化する。メフロキンの抗原虫作用の機序は明らかでないが、ヘムの重合阻害作用や食胞の機能阻害によるものと考えられている。

ショック
肝炎
ミオパチー
呼吸困難
呼吸抑制
薬剤性肺炎
循環虚脱(循環性ショック)
心伝導障害(心ブロック)
幻覚
妄想
錯乱
急性脳症(脳症)
痙攣
視野欠損
網膜障害
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

てんかんの患者又はその既往歴のある患者
精神病の患者又はその既往歴のある患者
本剤の成分又は類似化合物に対して過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

運転禁止