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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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イムノブラダー膀注用40mg | 日本BCG | 40mg1瓶(溶解液付) | その他(外用) | 10,613.40 | 先発品(後発品なし) | 膀胱癌[表在性] 膀胱上皮内癌 |
イムノブラダー膀注用80mg | 日本BCG | 80mg1瓶(溶解液付) | その他(外用) | 14,643.30 | 先発品(後発品なし) | 膀胱癌[表在性] 膀胱上皮内癌 |
非特異的免疫賦活薬
明確な作用機序は未解明であるが、BCGはフィブロネクチンを介して腫瘍細胞内に取り込まれ(in vitro)、BCGを取り込んだ腫瘍細胞は直接的に抗原提示細胞として、あるいは間接的にマクロファージに貪食されることにより、BCG抗原及び/又は腫瘍特異抗原をTリンパ球に提示し、Tリンパ球の感作が成立する。細胞傷害性Tリンパ球は標的腫瘍細胞を直接に傷害し、Tリンパ球の産生する種々のサイトカインもまた、腫瘍細胞に傷害的に作用する。また、サイトカインの一部はマクロファージを活性化し、腫瘍細胞の貪食、破壊を効果的に行うようになると考えられる。
全身性遅延型過敏性反応
ライター症候群
間質性肺炎
BCG感染
急性腎障害(急性腎不全)
萎縮膀胱
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
BCG全身性過敏症反応の既往がある患者
HIVキャリア
活動性の結核症が明白である患者
先天性又は後天性免疫不全の患者
肉眼的血尿が存在している患者
尿路感染症の患者
熱性疾患のある患者
免疫抑制状態にある患者
抗癌療法中の患者
浸潤性の膀胱癌の患者
※データ登録対象外
※データ登録対象外
※該当の情報なし、または情報収集中