セプーロチン静注用1000単位と同一成分[人プロテインC(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
セプーロチン静注用1000単位 武田 1,000国際単位1瓶(溶解液付) 注射用剤 558,108.00 先発品(後発品なし) プロテインC欠乏症性静脈血栓塞栓症
プロテインC欠乏症に伴う電撃性紫斑病

セプーロチン静注用1000単位の情報

血液凝固阻止薬 > 血液凝固阻止薬その他

本剤の有効成分であるプロテインCはビタミンK依存性の抗凝固因子であり、主に肝臓で合成され、血漿中では不活性なセリンプロテアーゼ前駆体として循環する。プロテインCは血管内皮細胞膜上でトロンビン/トロンボモジュリン複合体により活性化され、抗凝固作用を有する活性化プロテインC(APC)に変換される。APCは補酵素であるプロテインSの存在下で活性化第V因子(Va)及び活性化第VIII因子(VIIIa)を選択的に不活化し、凝固促進因子であるトロンビンの生成を抑制することにより抗凝固作用を示す。また、APCはプラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1に結合し、組織型プラスミノーゲンアクチベーターの活性を促進することにより、間接的な線溶促進作用を示す。さらに、Va及びVIIIaの不活化によるトロンビン生成抑制により、トロンビン活性化線溶阻害因子の活性が抑制され、線溶促進作用をもたらす。

過敏症(アレルギー反応)
ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)等に伴う血小板減少、血栓症
出血

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

※該当の情報なし、または情報収集中

不明

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