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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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乾燥まむし抗毒素″化血研″ | KMバイオロジクス | 各6,000単位入1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 91,268.00 | マムシ咬傷 | |
乾燥まむし抗毒素「KMB」 | KMバイオロジクス | 各6,000単位入1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 91,268.00 | マムシ咬傷 | |
乾燥まむしウマ抗毒素注射用6000単位「KMB」 | KMバイオロジクス | 各6,000単位入1瓶(溶解液付) | 注射用剤 | 91,268.00 | マムシ咬傷 |
抗毒素
まむし咬傷後、一度に体内に大量に注入された毒素が原因となるまむし咬傷の治療は、まむしウマ抗毒素を投与し、抗原抗体反応によって毒素を中和することにある。しかし、抗毒素は生体内で遊離状態にある毒素は完全に中和するが、組織に結合した毒素は中和しにくい。したがって、治療に際し、咬傷後できるだけ早く本剤を投与することが効果的である。
マウスを用いた抗毒素による治療効果の成績では、毒素注射後、抗毒素投与までの時間が長くなるにしたがい、治療に必要な抗毒素の量は大量となり、ある程度以上の時間が経過した後は、いくら大量の抗毒素を投与しても治療効果は示されないという報告がある。
ショック
アナフィラキシー
※注意情報なし
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不明
※該当の情報なし、または情報収集中
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