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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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乾燥BCGワクチン(経皮用・1人用) | 日本BCG | 12mg1管(溶解液付) | 注射用剤 | 0.00 | 結核[の予防] |
ワクチン > 弱毒生ワクチン
BCG接種によって誘導される結核に対する免疫は、Tリンパ球とマクロファージを主体とした細胞性免疫である。体内に入ったBCGはまずマクロファージに貪食される。抗原情報がTリンパ球に提示され、Tリンパ球はBCGの抗原で感作される。BCGと結核菌とは共通の抗原を持つため、BCGに感作されたTリンパ球は結核菌の抗原で感作されたときと同じ能力を持ち、記憶細胞として待機する。BCG接種を受けた人に結核菌の感染がおこると、この感作Tリンパ球が幼若化・増殖し、インターフェロン‐γなどのサイトカインを産生することによりマクロファージを活性化する。この活性化されたマクロファージが結核菌を効率的に貪食・殺菌することにより結核感染の進展を抑える。
ショック
アナフィラキシー
BCG感染症
狼瘡、腺病性苔癬等の皮膚結核様病変
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
※注意情報なし
結核その他の疾病の予防接種、外傷等によるケロイドの認められる者
結核の既往のある者
重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
明らかな発熱を呈している者
免疫機能に異常のある疾患を有する者及び免疫抑制をきたす治療を受けている者
予防接種を行うことが不適当な状態にある者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
※該当の情報なし、または情報収集中