ゾビラックス軟膏5%と同一成分[アシクロビル(外用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ゾビラックス眼軟膏3% 日東メディック 3%1g 眼軟膏剤 551.50 先発品(後発品なし) ヘルペス角膜炎
アシクロビル眼軟膏3%「ニットー」 東亜薬品 3%1g 眼軟膏剤 288.70 ヘルペス角膜炎
アシクロビル眼軟膏3%「日点」 ロートニッテン 3%1g 眼軟膏剤 288.70 ヘルペス角膜炎
ゾビラックス軟膏5% GSK 5%1g 軟膏剤 133.80 先発品(後発品あり) 単純ヘルペス
アシクロビル軟膏5%「トーワ」 東和薬品 5%1g 軟膏剤 72.50 後発品(加算対象) 単純ヘルペス
アシクロビル軟膏5%「ラクール」 東光 5%1g 軟膏剤 72.50 後発品(加算対象) 単純ヘルペス
アシクロビル軟膏5%「NIG」 日医工岐阜 5%1g 軟膏剤 72.50 後発品(加算対象) 単純ヘルペス
ゾビラックスクリーム5% GSK 5%1g クリーム剤 133.80 先発品(後発品あり) 単純ヘルペス
アシクロビルクリーム5%「ラクール」 東光 5%1g クリーム剤 72.50 後発品(加算対象) 単純ヘルペス

ゾビラックス軟膏5%の情報

寄生性・化膿性皮膚疾患治療薬 > 抗ウイルス薬

アシクロビルは、単純ヘルペスウイルスが感染した細胞内に入ると、ウイルス性チミジンキナーゼにより一リン酸化された後、細胞性キナーゼによりリン酸化され、アシクロビル三リン酸(ACV‐TP)となる。ACV‐TPは正常基質であるdGTPと競合してウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3’末端に取り込まれると、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスDNAの複製を阻害する。
アシクロビルリン酸化の第一段階である一リン酸化は感染細胞内に存在するウイルス性チミジンキナーゼによるため、ウイルス非感染細胞に対する障害性は低いものと考えられる。

※重大な副作用記載なし

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

※注意情報なし

本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

※データ登録対象外

※データ登録対象外

※該当の情報なし、または情報収集中