ビラミューン錠200と同一成分[ネビラピン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ビラミューン錠200 日本ベーリンガー 200mg1錠 素錠 653.80 先発品(後発品なし) HIV-1感染症

ビラミューン錠200の情報

抗ウイルス薬 > 抗HIV薬:非核酸系逆転写酵素阻害薬(nnRTIs)

ネビラピンは非ヌクレオシド系の逆転写酵素阻害剤で、HIVのタイプ1(HIV‐1)の逆転写酵素を阻害し、ウイルス増殖を阻害する。ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤とは作用様式が異なり、核酸とは競合せず、逆転写酵素の疎水ポケット部分に結合し、逆転写酵素の触媒活性を阻害する。HIV‐2逆転写酵素やヒトDNAポリメラーゼの活性は阻害しない。また本薬はヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤に対して耐性を獲得したHIV‐1の突然変異株に対しても有効であり、またヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤やHIV‐1プロテアーゼ阻害剤と併用することにより、HIV‐1逆転写酵素阻害に対する相加・相乗効果が認められた。

アナフィラキシー
薬剤性過敏症症候群
肝機能障害(肝障害)
黄疸
肝炎
肝不全
顆粒球減少
心筋梗塞
出血性食道潰瘍
うつ状態(抑うつ、うつ病)
幻覚
錯乱
無菌性髄膜炎(髄膜炎)
痙攣
脱水症状
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→授乳を避けさせる

重篤な肝機能障害のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
本剤の投与により肝機能障害が発現した患者
本剤の投与により重篤な発疹、又は全身症状を伴う発疹が発現した患者

肝消失型

CYP3A4、CYP3A5

※該当の情報なし、または情報収集中