リファンピシンカプセル150mg「サンド」と同一成分[リファンピシン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
リファンピシンカプセル150mg「サンド」 サンド 150mg1カプセル カプセル剤 16.90 結核
ハンセン病
非結核性抗酸菌症
肺結核
リファジンカプセル150mg 第一三共 150mg1カプセル カプセル剤 15.20 先発品(後発品なし) 結核
ハンセン病
非結核性抗酸菌症
肺結核

リファンピシンカプセル150mg「サンド」の情報

抗結核薬

リファンピシンは、放線菌Streptomyces mediterraneiから発見されたRifamycinの誘導体である。細菌のDNA依存性RNAポリメラーゼに作用し、RNA合成を阻害することにより抗菌作用を示すが、動物細胞のRNAポリメラーゼは阻害しない。

ショック
アナフィラキシー
劇症肝炎
間質性肺炎
溶血性貧血
無顆粒球症
血小板減少
偽膜性大腸炎
急性腎障害(急性腎不全)
間質性腎炎
ネフローゼ症候群
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
剥脱性皮膚炎(紅皮症)
天疱瘡様症状(水疱性類天疱瘡)
扁平苔癬型皮疹

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

重篤な肝障害のある患者
胆道閉塞症のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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