オーグメンチン配合錠250RSと同一成分[アモキシシリン・クラブラン酸カリウム(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
オーグメンチン配合錠125SS GSK (187.5mg)1錠 フィルムコーティング錠 31.80 先発品(後発品なし) リンパ管炎
リンパ節炎
咽頭炎
急性気管支炎
喉頭炎
子宮内感染症
子宮付属器炎
深在性皮膚感染症
腎盂腎炎
中耳炎
表在性皮膚感染症
慢性呼吸器病変の二次感染
慢性膿皮症
淋病
扁桃炎
膀胱炎
オーグメンチン配合錠250RS GSK (375mg)1錠 フィルムコーティング錠 45.70 先発品(後発品なし) リンパ管炎
リンパ節炎
咽頭炎
急性気管支炎
喉頭炎
子宮内感染症
子宮付属器炎
深在性皮膚感染症
腎盂腎炎
中耳炎
表在性皮膚感染症
慢性呼吸器病変の二次感染
慢性膿皮症
淋病
扁桃炎
膀胱炎
クラバモックス小児用配合ドライシロップ GSK (636.5mg)1g ドライシロップ剤 114.30 先発品(後発品なし) リンパ管炎
リンパ節炎
咽頭炎
急性気管支炎
喉頭炎
深在性皮膚感染症
腎盂腎炎
中耳炎
表在性皮膚感染症
副鼻腔炎
慢性膿皮症
扁桃炎
膀胱炎

オーグメンチン配合錠250RSの情報

抗生物質 > ペニシリン系抗生物質

AMPCは、合成ペニシリンで、グラム陽性菌、陰性菌の細胞壁合成を阻害し殺菌的な抗菌力を示す。
しかし、使用頻度の増大に伴って耐性菌も増加しており、感染症治療上の問題となりつつある。臨床分離菌のβ‐lactam系抗生物質に対する耐性獲得機構のうち、最も一般的なものは、細菌がβ‐lactamaseを産生して薬剤を加水分解する機構である。
CVAはStreptomyces clavuligerus ATCC27064から分離・発見されたβ‐lactamase阻害剤で、β‐lactamase(特にpenicillinase)の抗生物質分解作用を不可逆的に阻止する。細胞壁合成阻害による殺菌作用も有するが、CVA自体での抗菌力は弱く、単独では抗菌剤として臨床使用することは困難である。
オーグメンチンは、これら両剤の協力作用により相乗的に増大した抗菌作用を発揮する。
即ち、本剤は、β‐lactamase産生耐性菌に対して、CVAがβ‐lactamaseに不可逆的に結合・阻害し、AMPCは失活されず感性菌に対するのと同様に強力な殺菌力を示し、更に有効菌種の拡大された経口用抗生物質である。

ショック
アナフィラキシー
肝機能障害(肝障害)
PIE症候群
間質性肺炎
無顆粒球症
顆粒球減少
血小板減少
アレルギー反応に伴う急性冠症候群
偽膜性大腸炎
出血性大腸炎(出血性腸炎)
薬剤により誘発される胃腸炎症候群
無菌性髄膜炎(髄膜炎)
急性腎障害(急性腎不全)
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)
多形紅斑
剥脱性皮膚炎(紅皮症)
急性汎発性発疹性膿疱症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

伝染性単核症のある患者
本剤の成分による黄疸又は肝機能障害の既往歴のある患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

[アモキシシリン(クラブラン酸併用時)]腎排泄型
[クラブラン酸(アモキシシリン併用時)]腎排泄・肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中