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商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
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ベスレミ皮下注250μgシリンジ | ファーマエッセンシア | 250μg0.5mL1筒 | 注射用剤 | 272,587.00 | 先発品(後発品なし) | 真性赤血球増加症 |
ベスレミ皮下注500μgシリンジ | ファーマエッセンシア | 500μg1mL1筒 | 注射用剤 | 518,246.00 | 先発品(後発品なし) | 真性赤血球増加症 |
インターフェロン製剤 > インターフェロンα製剤
ロペグインターフェロン アルファ‐2bは、I型インターフェロン(IFN)受容体に結合し、ヤヌスキナーゼ(JAK)1及びチロシンキナーゼ(TYK)2の活性化を介して、下流のシグナル伝達分子のリン酸化を増加し、IFN誘導遺伝子の発現を増加させ、細胞周期の停止及びアポトーシス誘導を引き起こすこと等により、腫瘍増殖抑制作用を示すと推測されている。しかし、真性多血症(PV)患者での効果の発現機序については不明である。
過敏症(アレルギー反応)
失神、意識喪失
肝機能障害(肝障害)
間質性肺炎
血栓塞栓症
血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
骨髄抑制
溶血性尿毒症症候群
重篤な出血
心疾患
消化管障害
うつ状態(抑うつ、うつ病)
自殺企図
幻覚
錯乱
せん妄(もうろう状態)
躁状態
攻撃的行動
認知症様症状
見当識障害
意識障害
昏睡
痙攣
網膜症
糖尿病
甲状腺機能異常
自己免疫現象
敗血症、肺炎等の重篤な感染症
急性腎障害(急性腎不全)
皮膚障害
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
自己免疫性肝炎の患者
非代償性肝疾患の患者
本剤の成分、他のインターフェロン製剤又はワクチン等生物学的製剤に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
※該当の情報なし、または情報収集中
運転注意