パドセブ点滴静注用30mgと同一成分[エンホルツマブ ベドチン(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
パドセブ点滴静注用30mg アステラス 30mg1瓶 注射用剤 91,444.00 先発品(後発品なし) 尿路上皮癌[切除不能な]
パドセブ点滴静注用20mg アステラス 20mg1瓶 注射用剤 61,276.00 先発品(後発品なし) 尿路上皮癌[切除不能な]

パドセブ点滴静注用30mgの情報

抗体薬物複合体(ADC) > モノクローナル抗体・微小管阻害薬複合体

エンホルツマブ ベドチンは、抗Nectin‐4ヒト型IgG1モノクローナル抗体と、微小管重合阻害作用を有するMMAEを、リンカーを介して共有結合させた抗体薬物複合体である。エンホルツマブ ベドチンは、腫瘍細胞の細胞膜上に発現するNectin‐4に結合し、細胞内に取り込まれた後にプロテアーゼによりリンカーが切断され、MMAEが細胞内に遊離する。遊離したMMAEは微小管に結合し、細胞分裂を阻害してアポトーシスを誘導すること等により、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている。

間質性肺疾患
骨髄抑制
末梢神経障害
高血糖
敗血症、肺炎等の重篤な感染症
腎障害(腎機能障害)
皮膚障害

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→授乳しないことが望ましい

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

不明

CYP3A4

※該当の情報なし、または情報収集中